悪魔的(デモニッシュ)な魅力で世界を虜にした“パール” 斧を担いで「シー」『Pearl パール』シーン写真6点解禁!

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5月9日(火)

『ミッドサマー』を手掛け、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が第95回アカデミー賞で7部門を受賞し話題の映画スタジオA24が贈る最新作『Pearl パール』。
本作は『X エックス』の前日譚として、最高齢のシリアルキラー・パールの若かりし頃を描く。
スクリーンの中で踊るスターの華やかな世界に憧れるパール。人里離れた農場で、厳格な母と体が不自由な父に育てられた彼女の愛への渇望が、夢を育み、両親からの異常な愛が、その夢を腐らせていく……。籠の中の無垢なる少女が抑圧から解き放たれたとき、比類なき無邪気さと残酷さをあわせもつシリアルキラーが誕生する!

解禁されたシーン写真は6点。パールが、血塗れの手で斧を担ぎ「シー🤫」と笑顔をみせる写真。この他、父親らしき人物へのチークキスするシーンのほか、スターを目指す彼女が、夢を掴むために舞台のオーディションで鮮やかなダンスを披露するシーン、また、キュートなオーバーオール姿で、ペット?のワニにランチを提供するシーン、シルクハットを被るパールが、カカシとのダンスにうっとりする姿を捉えたものなど、純粋無垢な夢見る少女・パールの“悪魔的魅力”に溢れたシーンの数々。
夢見る少女は、いかにして無慈悲かつ凶暴なシリアルキラーへと変貌していくのか――?

本作は、高く評価された『X エックス』、そして現在製作中の完結編『MaXXXine(原題)』とあわせA24初の三部作としても注目され、世界の国際映画祭を席巻してきた。

監督・脚本のタイ・ウエストは、「『Pearl パール』を見ると、パールに幸せになってほしいと思ってもらえると思う。それは、ミアがこの役を見事に演じてくれた証しだから。本当なら好きになるべきじゃないキャラクターだと分かっていながら、なぜかパールを応援したくなるんだ。監督として、こんなにうれしいことはないよ」とコメントする。
脚本にも関わったミア・ゴスは、「ダンスはパールにとって現実逃避の一種。彼女には子供のような無邪気さがあり、ダンスはパールにとって空想への架け橋なの。オーディションのシーンでダンスを通して、パールの純真さを表現することが重要だったの」とコメントしている。

悪魔的(デモニッシュ)な魅力で世界を虜にした、映画史上、もっとも無垢なシリアルキラー“パール”が誕生!!

7月7日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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